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私の見る物

小説を読む

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最近の小説を読む時Kindleと言うアプリで読んでいる。とくに文庫本になると老眼鏡を掛けないと字がボヤけて来てる。そうなると、このKindleのアプリは便利で文字は拡大してくれるし読めない漢字は検索してくれるし何よりスマホで見れるので、何時でも何処でも見れる良い事づくしだが小説の中では本を手元に置いて置きたい本がある。どう言う感情なのでしょうか?おそらく小説でも芸術の域を超えると、こう言った症状が出るのでしょう。と言う事は一つの小説で二倍、金が掛かってしまうと言う贅沢な話でした。